三協ダイカスト(株)は埼玉県戸田市にて亜鉛・アルミダイカストの鋳造と加工や金型製作、3Dプリンタによる受託造形を行っています。


社員インタビュー


インタビュー

Iinterview

できることが増えるたび、




仕事がもっと面白くなる。

H.Tさん

2023年 新卒入社|製造部鋳造課

金型交換をする前の段取り作業として、型を鋳造機の前に置いて、水管をつけたりスプレーカートリッジを持ってきたりします。
また、溶解炉の湯がなくならないように、横からインゴットを入れたり、終業時間前には溶解炉の中に残ったあわをかきだす作業などをしています。さらに、トリミングの作業も行っています。

インタビュー

初めは何が不良で製品のどこを見た方がいいかすら分かりませんでした。しかし、経験を積むうちに不良の判別が出来るようになりました。周りの人に聞かなくても不良だと認識出来るようになったので、製品を見ていて楽しいです。
また、入社してから初めてのお給料とボーナスをもらったときは、自分の好きな物を迷わず買うことが出来てうれしかったです。

夏場は工場内の気温が高く、作業するのがしんどい時があります。

逆に冬場は寒いですが、鋳造機が稼働しているので外に比べて暖かいです。

他部署と比べると年齢層が高いですが、みんな色々な趣味があるため色んな話の話題があって楽しいです。

ダイカスト検定2級を一回で合格することです!

体を動かすことが好きなので、バスケやバトミントンをしています。
最近は、家で映画を観ることも好きです。

技術を磨きながら、




理想のカタチを創る。

Y.Yさん

2022年 新卒入社|RMS事業部

3Dプリンターを用いて、お客様の想い描くカタチを作り上げる部署の製造部で働いています。頂いたデータをそのまま3Dプリンターで造形するだけでなく、データ作成や造形品の貼り合わせ、塗装などと幅広い工程に携われるのもRMSの魅力の1つです。

インタビュー

お客様に納めた品を喜んでいただいたときがうれしかったです。特に自分が携わった塗装品を褒めていただいたときは、よりうれしさが倍増しました。

うれしいことでもあるのですが、たくさんの案件をこなしていかないといけない時は頭がいっぱいいっぱいになって大変でした。
しかし、そのような時こそ一旦落ち着いて周りを見たりして、効率よく作業を行うためにどう立ち回るべきなのかとしっかり判断できるように目指していきたいなと思っています。

困ったときに何でも相談しやすい雰囲気があり、何かあったときのコミュニケーションがとりやすいと私は感じています。
作るものも1点1点形が違うのもあり、互いに自由にアイデアを出し合いながら日々製作しているRMSだからこその雰囲気なのではないかと思っています。

さまざまな複雑な形状も、即座に効率的なモデリング手法をイメージできるくらいCADスキルを上げていきたいです。CAD利用技術者試験の形にのこる資格取得も目指していきたいです。

最近は、馬に乗りに行ったり、カメラを持って観に行ったりしています。
強くて、かっこよくて、でもとってもかわいいお馬さんたちに癒やされながら、人としての立ち振る舞いのあり方をお馬さんたちから学んでます。

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