
「RMS事業部」では、高性能な3Dプリンターを使用し、
世に出る前の試作品や、展示会用のモックアップ(模型)、映画や舞台の小道具などを
製造しています。
主な仕事内容
3Dデータ作成、3Dプリンタでの造形、造形品の洗浄
造形品の追加工、塗装、検査・梱包

3Dプリンターとは
About
想いを素早く形にする3Dプリンター
設計データをもとに、材料を一層ずつ積み重ねることで立体物をつくる製造方法です。
ミルフィーユのように層を重ねていくことで、複雑な形状も自由に形にすることができます。
金型を使わずに造形できるため、試作品や少量生産にも適しています。
RMS事業部の1日のスケジュール
始業 8:30
お客様からの連絡を朝一で確認したのち本日の業務内容の確認を行います。

造形品の取り出し
前日にセットした造形品の取り出しを行います。

造形品の粉の除去作業(ブラスト・洗浄)
弊社の3Dプリンターは粉末造形方式のため、
造形品は粉まみれの状態で出てきます。
造形品をとりだしてそのまま粉の除去作業まで連続で行います。

お昼休み 12:00~12:45
案件の進捗を確認しながら、しっかり休憩して午後に備えます。

造形品の加工(分割接着・塗装など)
お客様の要望に合わせ、
造形可能エリアを超えるものは貼り合わせたり、
色を塗ったりなどの作業も行います。
3Dプリンターの造形品を追加工できるのも弊社の強みの1つです。

3時休憩
三協ダイカストには15分の15時休憩があります。
おやつを食べても良し!おしゃべりしても良し!一息ついても良し!
残り午後ラストスパート前の息抜きです。
3Dプリンターの造形準備
3Dプリンターを動かすのに必要な、清掃・段取りをします。
段取りが終わったら3Dプリンターのヒーティングをします。

造形スタート
作った造形レイアウトデータを3Dプリンターに読み込ませて、
造形のスタートボタンを押します。
今日セットした造形品は翌日以降取り出しを行っていきます。

就業 17:30
残業はゼロとは言えませんが、
残業はしないようスケジュールを組むよう心がけています。

